Rolling Rock

CBR400RRでサーキット,ジムカーナ,KXでオフロード、NSR80でミニバイクで遊んでます。 公道はアドVのみ。

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YZF-RM

ヤマハペーパークラフトでR1Mがあったので作ってみました。
2月にスタートし、完成は7月。
ツイッターでは600時間って書きましたが計算しなおしたら述べ時間は450時間くらいですね。

http://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/papercraft/ultra/yzf-r1m/

このモデル完成時に40センチを超える大型モデルながら部品点数900点超えの
ただ大きいモデルじゃなくて超精密モデル。 バンクセンサーまで再現し、レバーやスタンドは板状じゃなくてちゃんと箱形状。
正直どうやって折ればいいのか悩む箇所多数。

この状態の説明書から
r11.png

このホイールの中身作れの無茶ぶり
r12.png

上記以外の説明は一切ありません。
一つの部品にしてもどの角度で折ればいいのかどこから接着するのが正しいのか
説明一切ゼロ。
一枚の紙切れに云々と頭をひねる羽目になります

ツライところ2
そんな悩みながらなので仮組みとか色々折って試したいかもしれませんが、
折るのは基本一度のみです
仮組みも基本許されません。

紙はケント紙を使うのですが、折れば折るほどおっただけ折った場所の強度が落ちますし、
印刷がスレてハゲて来ます。 印刷に影響が出るのが怖いのでマスキングテープで抑えるのも出来ません。
このホイールのY字部分一個に2日くらいかかったかな?
ここでこのモデル最強に怖い所が出てきます。
そうやってチマチマ切って、組み立ててを繰り返して部品を作って。
いざ組み立てをミスったらそうした何日もの結果がパァになります
最初から作りなおしです。
後半になってフレームとエンジンの接着とか工数がかかった物通しになればなるほどしんどいです
始まりのミリ単位誤差の接着ミスが端っこでセンチのズレになるなんてこともありますし、
上手く合わせていかないとムリです
後半になって腕が上がったので前半のが満足出来なくなったのもありますが、
エンジン以外全部一度作りなおしてます。
一から。

完成した時は完成した! って喜びよりもやっと終わった・・・・ってのが正直な感じ。

image1.jpg

image2.jpg

必要な物:
ケント紙 157g
アートナイフと替刃大量に。 角がケバ立つのでちょっとでも切れ味落ちたらすぐ交換
先の曲がったピンセットとまっすぐなピンセット
超速乾の木工ボンド
細い金属の棒 今回は超細いボールペンで対応

ピンセットとナイフ大事。 多分一番時間のかかる作業が切ると折るだから

疲れた疲れた
ほう年末にMT-10の超精密出るのか・・・・
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  1. 2016/07/12(火) 14:47:13|
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